大和フーズとは

4つの特徴

1.平均年齢が29.4歳

2013年に起業したフードベンチャー企業です。チャンスはたくさんあります。 「館山で若い人が働きたいと思える企業を作りたい」という想いで現社長の相川(現在:32歳)が起業しました。まだ創業6年目の企業ですが、活気があり、業績も右肩上がりの状態です。ほとんどの社員が20代なので、新卒の若い人たちが入社してくれるのを皆楽しみにしています。

2.卸から飲食店まで

「飲食業×食肉卸業」だから強い。 もともと社長の父が営んでいた食肉卸企業から一括仕入れしてますので、安く仕入れることができます。これによりお客様にもお肉を安く提供することができており、地域でご愛顧頂いております。お肉は高級な和牛を用い、破格で提供しています。そのお得な値段は遠方から来られる観光のお客様に驚かれているほどです。

 

3.社長と距離が近い

スタッフ思いの優しい若社長。 社長は常にお店を気遣っているので、自ら現場で働くこともあります。スタッフアンケートでは社長のイメージは優しいという評価が多く、いつも同じ目線で話してくれます。社長の夢は大きく、5年後には千葉県内で飲食店を13店舗経営するという計画があります。実際、2016年4月には千葉市緑区に5店舗目をオープンしております。

4.充実の教育体制

会社は人間性を高める場所、目標をもって生きてほしい。 弊社の社員行動指針の一つに「志を高く持つ」というものがあります。このようなやる気のある若者のために、創業以来教育環境の整備に取り組んでおります。マニュアル・キャリアアップ制度・外部講師による研修などが充実しており、スキルだけでなく頭も鍛えられる環境をご用意しております。

 

社長紹介&メッセージ

経歴

aikawakazuhiro1985年12月2日館山市に生まれる。 全国食肉学校卒業後、飲食・精肉・惣菜・弁当などを営む株式会社人形町今半に入社し、東京で約3年間修行生活を送る。同社を退社後、2008年3月有限会社相川商店に入社し、2013年2月には株式会社大和フーズを創業し代表取締役に就任する。

皆様へのメッセージ

スタッフとのコミュニケーションを大事にしております。
スタッフとのコミュニケーションを大事にしております。

もともと親が経営していた関連会社の相川商店は小売、卸売事業の2本柱でしたが、地方衰退、少子高齢化、人口減等の厳しい情勢を考えると、事業拡大をしないと生き残っていけないと思いました。 そこで、当時東京の老舗精肉店で修行していたこともあり、和牛を使った飲食店を始めたいと思いました。また飲食店の中で、焼肉はハレの日や、特別な日の需要が大きいということもあるので、和牛をお得な値段で食べられるなら、館山でナンバーワンの焼肉店になれると思いました。 「国内最高クラスの牛肉を手軽に食べてほしい」 「お肉を通して感動を与えたい」 今でもこのような想いで事業拡大を考えています。

今でも現場は得意です。
今でも現場は得意です。

また、地方の若者は雇用の場がなく、都会へ流失している現状を見据え、事業拡大していくことで、雇用創出をして、地方に若者が残る元気な町にしたいと思い、飲食事業を独立させて株式会社大和フーズを創業致しました。 弊社はこれからもっと大きくなって行きます。 若い人たちと共に成長していく喜びを分かち合いたいと思っています。是非一度、お会いしましょう。